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ホモポーラ型ベアリングレスモータの弱め界磁運転時の誘導起電力と半径方向力との関係

ホモポーラ型ベアリングレスモータの弱め界磁運転時の誘導起電力と半径方向力との関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-125

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Relationships between induced voltages and radial forces ofHomopolar-Type Bearingless motor under field weakeningconditions

著者名: 菊地 寿江(東京工業大学),松本 康寛(東京工業大学),市川 修(東京工業大学),千葉 明(東京理科大学),深尾 正(東京工業大学)

著者名(英語): Toshie Kikuchi(Tokyo Institute of Technology),Yasuhiro Matsumoto(Tokyo Institute of Technology),Osamu Ichikawa(Tokyo Institute of Technology),Akira Chiba(Science University of Tokyo),Tadashi Fukao(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: ベアリングレスモータ|ホモポーラモータ|弱め界磁|半径方向力

要約(日本語): ホモポーラ型ベアリングレスモータは堅牢な回転子を持ち、高速運転に適している。また、界磁調整の自由度があることから、弱め界磁運転領域での力率1運転が可能であることを既に示した。しかし、界磁、励磁磁束は半径方向力の発生に関わるため、これらを弱めることは半径方向力の低下につながる。ホモポーラ型ベアリングレスモータでは、誘導起電力に関与する磁束と半径方向力に関与する磁束に対してd軸電流と界磁電流の効果が異なっている。そこでd軸電流を用いて誘導起電力を低下させれば半径方向力の減少を抑えて、弱め界磁運転ができることを実験的に確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 221 Kバイト

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