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バイアス永久磁石を用いないハイブリッド型ラジアルベアリングレスモータの開発

バイアス永久磁石を用いないハイブリッド型ラジアルベアリングレスモータの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-130

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Developmet of Hybrid Active Magnetic Bearing Type Combined Moter-Bearing without Bias Permanet Magnets.

著者名: 金箱 秀樹(茨城大学),岡田 養二(茨城大学)

著者名(英語): Hideki Kanebako(Ibaraki University),Yohji Okada(Ibaraki University)

キーワード: 磁気浮上|磁気軸受|永久磁石モータ|セルフベアリングモータ

要約(日本語): ハイブリッド型磁気軸受と交流モータを組み合わせたハイブリッド型磁気浮上モータが提案されている。本論文では、セグメント状永久磁石をロータに用いたハイブリッド型磁気浮上モータを軸方向に2つ組み合わせた構造とすることにより、従来必要であったバイアス永久磁石を用いることなくロータ内部から放射状に広がる一定のバイアス磁束を作ることができることを示した。また、ギャップ磁束密度の局所的な逆磁極によらず、ギャップ磁束密度の平均値が磁気浮上力に寄与することを示し、ハイブリッド型磁気軸受と同様に浮上制御を2極の直交磁場で行うことが出来、浮上磁界と回転磁界が干渉することなく制御できることを実機により確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 231 Kバイト

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