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バルク超電導体を適用した吸引制御式磁気浮上車両における浮上マグネット解析モデルの検討

バルク超電導体を適用した吸引制御式磁気浮上車両における浮上マグネット解析モデルの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-134

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Analysis Model of the Levitation Magnet of EMS-type Maglev VehicleUsing Bulk Superconductors

著者名: 土屋 貢俊(東京大学),大崎 博之(東京大学)

著者名(英語): Mitsuyoshi Tsuchiya(The University of Tokyo),Hiroyuki Ohsaki(The University of Tokyo)

キーワード: 磁気浮上|バルク超電導体|吸引制御式磁気浮上車両|有限要素法

要約(日本語): 磁気浮上式鉄道のような大きな磁気浮上システムでは浮上支持のために強磁束源が必要不可欠であり,その強磁束源として超電導体を適用することが近年考えられている。その中でも特に溶融法の開発などによって強い磁束ピン止め力を持った材料の作製が可能となったバルク超電導体を吸引制御式磁気浮上車両に適用することに着目し,この浮上マグネット解析モデルの提案および電磁力特性の観点からの有限要素法による数値解析を行った。三次元モデルと提案した三次元近似モデルおよび二次元近似モデルを比較した結果,前者については三次元モデルとほぼ同様の結果が得られ,後者についても十分に適用可能であることを示すことができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 293 Kバイト

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