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高温超電導バルクの直流磁界中における安定浮上実験

高温超電導バルクの直流磁界中における安定浮上実験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-135

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Stable Levitation Experiments of HTSC BULK in DC Magnetic Field

著者名: 吉田 欣二郎(九州大学),松田 茂雄(九州大学),松本 洋和(九州大学)

著者名(英語): Kinjiro Yoshida(Kyushu University),Shigeo Matsuda(Kyushu University),Hirokazu Matsumoto(Kyushu University)

キーワード: 高温超電導バルク|ピン止め力|直流磁界|浮上力|浮上特性

要約(日本語): 高温超伝導体(HTSC)は、そのピン止め効果により、ある直流磁界中で、ピン止めされた磁束量に応じて吸引力や反発力を持つことが知られている。この特性を利用し、浮上と案内を無制御で行う磁気浮上列車が、現在研究されている。筆者らは、電機子巻線軌道上でHTSCバルクを搭載した車両を安定に案内走行させる事に成功した。しかし、これまでの走行実験では浮上に必要な力が得られず、新たな浮上方式を開発する必要があった。そこで、直流磁界中におけるHTSCの二次元力を測定した結果、HTSCが安定な浮上を行えることが確認された。本論文では、HTSCがこの安定な浮上を行うことができる条件下でのHTSCの電磁力特性を検討したものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 268 Kバイト

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