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実規模変圧器モデル試験への新内部異常診断技術の適用

実規模変圧器モデル試験への新内部異常診断技術の適用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-146

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Application of a New Technique for Failure Diagnosis of the Model Transformer

著者名: 酒井 祐之(東京電力),岡部 成光(東京電力),山田 実智雄(東京電力),原 隆志(三菱電機),牧野 芳弘(三菱電機),西田 剛(三菱電機)

著者名(英語): Masayuki,Sakai|Shigemitsu,Okabe|Michio,Yamada|Takashi,Hara|Yoshihiro,Makino|Tsuyoshi,Nishida

キーワード: 油入変圧器|異常診断|分解生成物|絶縁材料

要約(日本語): 筆者らは,従来の油中ガス分析と異なる方法として,絶縁油中に溶解している比較的高分子量の成分をコ-ルドトラップ/GCMSで分析して、これらの成分の検出の有無および濃度から異常箇所を特定する新しい診断法を開発してきた本技術の開発に当っては,要素モデルおよび変圧器縮小モデルの異常模擬試験により絶縁材料および絶縁油からの分解成分成分を解明し、内部異常診断異常診断に有効な異常指標成分選択してきた。ここでは、選択した異常指標成分が実際の変圧器の内部異常でも検出されるかどうかを調べるため、実規模の変圧器モデル試験に新分析を適用し、新異常診断法の有効性を評価した結果について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 217 Kバイト

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