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高周波誘導加熱焼入れの熱伝導解析

高周波誘導加熱焼入れの熱伝導解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-157

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Thermal Analysis of Steel Blade Quenching by Induction Heating

著者名: 河瀬順洋 (岐阜大学),山口忠 (岐阜大学),宮武努 (岐阜大学),平田勝弘 (松下電工)

著者名(英語): ヨシヒロ (Gifu University),タダシ (Gifu University),ツトム (Gifu University),カツヒロ (Matsushita Electric Works,Ltd.)

キーワード: 熱解析|誘導加熱|渦電流|三次元有限要素法

要約(日本語): シェーバーの刃の焼き入れを行う際に高周波誘導加熱装置が用いられる。これは高周波電流を流して導体中に渦電流を発生させることにより加熱する装置である。加熱された温度により硬度が変わってくるため、金属の硬度を一定にするには温度を均一に加熱する必要があり、解析的検討が望まれている。 本報告では、三次元有限要素法による磁界分布解析とスリット刃の導電率の非線形性を考慮した熱伝導解析を行い、コイルの形状、セラミックの有無がスリット刃周辺の磁束分布、スリット刃の渦電流分布及び温度分布に及ぼす影響について明らかにする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 137 Kバイト

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