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辺要素有限要素解析におけるゲージ条件の影響

辺要素有限要素解析におけるゲージ条件の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-168

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Effects of The Gauge Conditions in Edge Finite Element Analysis

著者名: 安藤弘毅 (早稲田大学),若尾 真治(早稲田大学),小貫 天(早稲田大学)

著者名(英語): Hiroki Ando(Waseda University),Shinji Wakao(Waseda University),Takashi Onuki(Waseda University)

キーワード: 有限要素法|辺要素|ゲージ条件|収束性

要約(日本語): 辺要素有限要素解析では,ベクトルポテンシャルを一意に定めるためにグラフ理論を用いてゲージ条件を課す必要があり,この際,反復解法の収束性の悪化が報告されている。本稿では,辺要素A-φ法で種々のゲージ条件を課した際に,得られる解と反復解法の収束性との関連について,Aの発散値(div A)の観点から考察する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 151 Kバイト

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