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変圧器タンクシールドモデルの最適化-x,y,z方向の設計変数を考慮した場合-

変圧器タンクシールドモデルの最適化-x,y,z方向の設計変数を考慮した場合-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-170

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Optimization of Tank Shield Model of Transformer - Determination of Design Variables in x-, y- and z- Directions

著者名: 堀井 誠(岡山大学),高橋 則雄(岡山大学),竹原 淳(中国電力)

著者名(英語): Makoto Horii(Okayama University),Norio Takahashi(Okayama University),Jun Takehara(The Chugoku Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 最適設計|変圧器タンクシールドモデル|Rosenbrock法|三次元自動分割図作成法

要約(日本語): 各種最適設計法を実際の最適化問題に実用する際の問題点を検討するために,電気学会「電磁界問題最適化手法の高度化調査委員会」で比較検討モデルが提案されている.このうちの一つとして,磁気シールド板を有する変圧器のタンクを想定した鉄板内に生じる渦電流による発熱を抑え,かつシールド板の体積を最小にするような「変圧器タンクシールドモデル」がある. 今回,x,y,z方向の設計変数を有する場合でも最適化の反復毎に六面体辺要素の三次元自動分割ができるソフトウェアを作成し,Rosenbrock法を用いて,このモデルの三次元方向の最適設計を試みたので報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 236 Kバイト

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