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油中ガス量とコンデンサ電気特性の関係について

油中ガス量とコンデンサ電気特性の関係について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-174

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): The Relation between Gas Content of insulation oil and Characteristics on Power Capacitor

著者名: 高山 勝見(高岳製作所),藤田 弘幸(高岳製作所)

著者名(英語): katsumi takayama(TAKAOKA ELECTRIC MFG. CO.,LTD.),hiroyuki fujita(TAKAOKA ELECTRIC MFG. CO.,LTD.)

キーワード: コンデンサ|油中ガス量|部分放電特性

要約(日本語): 絶縁油中の溶存ガスが絶縁油の性能に影響を与えることは良く知られている。油浸コンデンサにおいて広く用いられている JIS C 2320 5種2号絶縁油(アルキルジフェニルアルカン)についても、溶存ガスによる特性変化の報告は散見されるが、実際に機器に与える影響についての考察は十分に行われていなかった。今回、油中ガス量を調整した5種2号絶縁油を用いた油浸コンデンサを製作し、油中ガス量を変化させた場合の電気特性を確認した。その結果、静電容量、絶縁破壊電圧、誘電体損失に関しては、油中ガス量が増加してもその影響は認められなかったが、部分放電特性については、油中ガス量の増加に従い低下する傾向が認められた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 98 Kバイト

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