三相一括形GIS用鉛ガラスファイバ型光CTの長期課通電試験
三相一括形GIS用鉛ガラスファイバ型光CTの長期課通電試験
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-178
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Factory Field Tests of Optical Current Transducer for Three-Phase in One Enclosure Type Gas Insulated Switchgear
著者名: 岨 知宏(高岳製作所),伊藤 高文(高岳製作所),佐野 修(高岳製作所),田代 洋一郎(東京電力),山田 康久(東京電力),黒澤 潔(東京電力)
著者名(英語): Tomohiro Sowa(Takaoka Electric MFG.CO.,LTD.),Takafumi Ito(Takaoka Electric MFG.CO.,LTD.),Osamu Sano(Takaoka Electric MFG.CO.,LTD.),Youichirou Tashiro(Tokyo Electric Power Company),Yasuhisa Yamada(Tokyo Electric Power Company),Kiyoshi Kurosawa(Tokyo Electric Power Company)
キーワード: 光CT|鉛ガラスファイバ|GIS
要約(日本語): 変流器の小型化、高性能化、耐電磁雑音性の向上を目的として、光弾性効果の極めて小さい鉛ガラスから製造した光ファイバをセンサ素子とした光CTの開発を行っている。電力機器への適用として、三相一括形GIS用の鉛ガラスファイバ型光CTを試作し、1年間の長期課通電試験を実施した。その結果、比誤差の変動は1年間を通じて±0.5%以内と安定した結果が得られた。また、課通電試験を定期的に中断して実施した比誤差・位相角試験においてもJEC1201の1PS級を満たす良好な結果が得られた。遮断器動作振動に対する影響は、振動波形をFFT解析した結果、信号処理上にフィルタを設けることで除去できるがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 343 Kバイト
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