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べき乗則I-V特性を考慮した高温超伝導線の交流損失
べき乗則I-V特性を考慮した高温超伝導線の交流損失
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-188
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): AC Losses Taking Account of Power Law I-V characteristics in Bi-2223 Tape
著者名: 松尾 隆嗣(北海道大学),新居 昭雄(北海道大学),大西利只 (北海道大学)
著者名(英語): Ryuji Matsuo(Hokkaido University),Akio Nii(Hokkaido University),Toshitada Onishi(Hokkaido University)
要約(日本語): 高温超伝導体は現在、さまざまな分野で応用されている。例えば、送電ケーブルに高温超伝導体を用いると、既存のケーブルに比べ、コンパクトで大容量の高温超伝導送電ケーブルが実現する可能性がある。しかし、一般に高温超伝導体を含め、第二種超伝導体に交流電流を通電すると、交流損失が生じるという問題点がある。特に、高温超伝導送電ケーブルのように大電流を流す場合、この交流損失は無視できないものとなり、実用化への大きな障害となる。本研究では、高温超伝導送電ケーブルの効率向上の第一歩として、銀シースBi-2223超伝導テープに交流電流を流した際の交流損失を測定し、べき乗則I-V特性を考慮した理論値と比較、検討したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 243 Kバイト
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