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複数のバルク状酸化物超電導体を用いた磁気シールドの検討

複数のバルク状酸化物超電導体を用いた磁気シールドの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-197

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Examination on Magnetic Shielding of Multiple High – Tc Superconductors

著者名: 稲井 大二郎(武蔵工業大学),行田 稔(武蔵工業大学),鳥居 粛(武蔵工業大学),海老原 大樹(武蔵工業大学)

著者名(英語): Daijiro Inai(Musashi Institute of Technology),Minoru Gyoda(Musashi Institute of Technology),Susumu Torii(Musashi Institute of Technology),Daiki Ebihara(Musashi Institute of Technology)

キーワード: 磁気シールド|超電導体|シールド電流

要約(日本語): 現在、磁気浮上列車や医療用MRI装置等の高磁場を発生する機器に対して、その周りにある機器に影響を及ぼさないように磁気シールドする必要がある。強磁場をシールド可能な磁気シールド材料として酸化物超電導体に着目した。酸化物超電導体は任意の大きさ、形状に加工するのは困難であるという問題を有する。そこで複数のバルク状超電導体を並べることにより広範囲の磁気シールドを行う必要性がある。本研究目的は複数のバルク状酸化物超電導体を並べたときの磁気シールド効果について検討を行う。本稿では超電導体の大きさに対する磁気シールド効果についての検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 133 Kバイト

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