商品情報にスキップ
1 1

転流型超伝導限流器における常伝導抵抗発生時定数と端子間電圧との関係

転流型超伝導限流器における常伝導抵抗発生時定数と端子間電圧との関係

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-217

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Relation between Generating Time Constant of Normal Resistance and Terminal Voltage in Commutation Type of Superconducting Fault Current Limiter

著者名: 三村和史 (名古屋大学),清水 洋隆(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)

著者名(英語): Kazushi Mimura(Nagoya University),Hirotaka Shimizu(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University)

キーワード: 超伝導限流器|常伝導抵抗発生時定数|端子間電圧|配電系統|3線短絡故障

要約(日本語): 系統故障時の短絡電流抑制対策の一つとして超伝導限流器の導入が期待されている。筆者らはこれまでに,6.6 kV 配電系統に導入された転流型超伝導限流器を想定して,限流効果,超伝導復帰時間および限流器端子間電圧からみた最適な限流器の構成について検討している。限流動作開始時に発生する過電圧は,超伝導線クエンチ時における常伝導抵抗発生時定数の影響を受けるものと考えられている。今回,抵抗とリアクトルとを直列接続させた限流素子を有する転流型限流器を対象とした解析を行った。その結果,常伝導抵抗発生時定数が大きいほど,より誘導性の強い限流素子を使用することができることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 143 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する