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三相交流用超電導限流器における動作開始電流の調整に関する実験的考察

三相交流用超電導限流器における動作開始電流の調整に関する実験的考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-218

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Experimental Studies on Adjustment of Trigger Current Level of 3-phase Superconducting Fault Current Limiter

著者名: 八太 啓行(東京大学),仁田 旦三(東京大学),室谷真一 (東京大学),白井 康之(京都大学),藤川 一洋(京都大学),池尻 孝(京都大学),北川 友幸(京都大学)

著者名(英語): Hiroyuki Hatta(The University of Tokyo),Tanzo Nitta(The University of Tokyo),Shiniti Muroya(The University of Tokyo),Yasuyuki Shirai(Kyoto University),Kazuhiro Fujikawa(Kyoto University),Takashi Ikejiri(Kyoto University),Tomoyuki Kitagawa(Kyoto University)

キーワード: 超電導|限流器|動作開始電流

要約(日本語): 超電導限流器は、電力系統の安定度、信頼性の向上に役立つと期待されている。超電導限流器を電力系統に導入する場合、動作開始電流値には高い精度が必要であることがわかっている。このため、これまでに動作開始電流調整可能な方式の超電導限流器を考案、試作して実験を行ない、本方式の超電導限流器が良好な限流、復帰特性を持つことが確認した。これまでの実験で用いた試作限流器は単相交流用のものであったが、今回、三相交流用の限流器を試作し、その動作開始電流値の調整に関する実験を行なった。その結果、三相いずれも原理通りに動作開始電流値の調整が可能であることを確認した。また、各相の動作開始電流値には差があることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 177 Kバイト

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