超電導垂直円筒型短一次リニア誘導モータにおけるクエンチ検出保護制御回路
超電導垂直円筒型短一次リニア誘導モータにおけるクエンチ検出保護制御回路
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-227
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Quench Detection and Protection Circuit for Superconducting Cylindrical Linear Induction Motor
著者名: 清水 英仁(早稲田大学),寺西 康幸(早稲田大学),菊間 崇介(早稲田大学),富田 守一(早稲田大学),石山 敦士(早稲田大学)
著者名(英語): Hidehito Shimizu(Waseda University),Yasuyuki Teranishi(Waseda University),Takayuki Kikuma(Waseda University),Morikazu Tomita(Waseda University),Atsushi Ishiyama(Waseda University)
キーワード: 超電導垂直円筒型短一次リニア誘導モータ|クエンチ検出保護制御回路
要約(日本語): 超電導線材の交流機器への応用を考えた場合、擾乱等により線材が局所的に常電導転移(クエンチ)することがある。クエンチした状態で超電導巻線に通電し続けることは、超電導線材の焼損等を引き起こし危険である。そのため超電導交流機器実現の為には、超電導線材のクエンチをできるだけ早く検出し、超電導巻線の保護を行うシステムが必要である。我々は初め超電導巻線を単相で用いた場合についてのクエンチ検出と巻線の保護について検討を行い、良好な結果を得た。今回は、試作したリニア誘導モータの三相交流通電時におけるクエンチ検出と巻線の保護について、クエンチした巻線の一部をモータから切り離すことでクエンチ時にモータを継続運転できるシステムについて検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 127 Kバイト
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