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ピッチ角を変えたソレノイドコイル軸方向電磁力の測定

ピッチ角を変えたソレノイドコイル軸方向電磁力の測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-231

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A study on the method of measuring magnetic force of solenoid coil based on virtual displacement

著者名: 安食 泰秀(東京工業大学),野村 新一(東京工業大学),小泉 悦子(東京工業大学),嶋田 隆一(東京工業大学)

著者名(英語): Ajiki Dabide(Tokyo Institute of Technology),Nomura Shinichi(Tokyo Institute of Technology),Koizumi Etuko(Tokyo Institute of Technology),Shimada Ryuichi(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: ソレノイドコイル|ピッチ角|仮想変位の考え|電磁力

要約(日本語): 通電試験をせずに、電磁力を測定する仮想変位の考えは非破壊実験としてメリットがあるので、この測定方法を実験的に検討した。解析を容易にするため、ソレノイドコイルをモデルとして、コイルの長さ方向(z軸方向)の変位に対するインダクタンスの変化を調べた。それによって、z軸方向のコイルにかかる電磁力を導出した。さらに、通電試験を行い実際の電磁力を求め、前者の電磁力と比較検討を行った。よって、仮想変位の考えでコイルにかかる電磁力を、通電試験をせずに求めることができることを示した。今後、SMES、核融合装置などの巨大な電磁力を発生する装置の非破壊実験に応用できると期待する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 228 Kバイト

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