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純電気ブレーキ実用化の検討
純電気ブレーキ実用化の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-244
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): A Study on Putting the Pure Electric Brake to Practical Use
著者名: 鈴木 高志(東京大学),古関 隆章(東京大学),曽根 悟(東京大学)
著者名(英語): Takashi Suzuki(The University of Tokyo),Takafumi Koseki(The University of Tokyo),Satoru Sone(The University of Tokyo)
キーワード: 純電気ブレーキ|乗り心地向上|運転時間短縮|ATO|TASC
要約(日本語): 電車の常用ブレーキに関し、停止まで全て電気ブレーキを用いる純電気ブレーキには、制御性向上による乗り心地向上・ブレーキの高減速度化、フラット防止、ブレーキ保守大幅軽減など多くの利点がある。本論文では、減速度が速度に依存する場合の運転時間への影響を考察し、純電気ブレーキ実用化にあたっての課題の一つであるブレーキ力不足(特に高速域の空制負担分)の懸念に対して、ひとまず従来の空気ブレーキシステムをバックアップとして残す場合には大きな問題とならないことを示した。さらに、純電気ブレーキ実用に向けた車両性能設計の方向性、純電気ブレーキ化による運転時間短縮効果を定量的に示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 261 Kバイト
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