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コンデンサを用いた高速域の電気ブレーキ力範囲拡大

コンデンサを用いた高速域の電気ブレーキ力範囲拡大

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-247

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Bacic Study of Electrical Break Expansion for High Speed Range Using Capacitance

著者名: 加藤 宏和(鉄道総合技術研究所),渡邉 朝紀(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Kato Hirokazu(Railway Technical Research Institute),Watanabe Tomoki(Railway Technical Research Institute)

キーワード: 電気鉄道|電気車|誘導電動機|コンデンサ

要約(日本語): 現在、インバータ及び主電動機は小型、軽量化、低コスト化のため、電気ブレーキとしては余裕のある設計とはなっておらず、定トルク制御速度終端が、最高速度の1/2~1/3と低く設定されている。このため、中高速域では弱界磁制御領域、特性領域となるため、主電動機のトルクは低下し、電気ブレーキ力だけでは不十分で、不足分を機械ブレーキ力に頼っている例が多い。しかし、できる限り広い範囲で電気ブレーキを使用することが、摩耗部品交換のメンテナンス面からは望ましい。本論文ではインバータ及び主電動機は現状のままで、電気ブレーキ範囲を拡大する方法として、インバータ~主電動機間に直列にコンデンサを挿入する方式を検討したので、その結果を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 191 Kバイト

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