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閉ループ制御型振子車両の動特性の検討

閉ループ制御型振子車両の動特性の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-249

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Studies on dynamic characteristics of a tilting train with closed loop control

著者名: 野口 純(東京理科大学),宮武 昌史(東京理科大学),正田 英介(東京理科大学)

著者名(英語): jun noguchi(Science University of Tokyo),masafumi miyatake(Science University of Tokyo),eisuke masada(Science University of Tokyo)

キーワード: 振子列車|閉ループ制御|シミュレーション|高速化

要約(日本語): 在来線の高速化を実現する方法の一つとして,曲線での高速走行が挙げられる。殊に,日本では地形が険しいため各鉄道において多くの急曲線が存在する。このようなことから,曲線部で車体を傾斜させて超過遠心力の低減をはかった振子車両の導入が早期から検討されてきたが,初期の振子(自然振子)は,曲線入口での振り遅れといった問題があった。このような問題は制御付振子で一応は解決されてはいるものの,日本では依然,自然振子の考えを基本として制御振子車両がつくられている。ここでは自然振子の概念を用いずに曲線部で車体を強制的に傾斜させる方法を考え,この制御の効果をシミュレーションにより検証していく。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 173 Kバイト

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