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直流電気鉄道におけるレール漏れ抵抗の経年変化
直流電気鉄道におけるレール漏れ抵抗の経年変化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-262
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Secular change of Admittance between Rail and Earth
著者名: 長谷 伸一(鉄道総合技術研究所),川原 敬治(鉄道総合技術研究所),伊東 利勝(テス)
著者名(英語): Shin-ichi Hase(Railway Technical Research Institute ),Keiji Kawahara(Railway Technical Research Institute ),Toshikatu Ito(TESS)
キーワード: 直流電気鉄道|レール漏れ抵抗
要約(日本語): 直流電気鉄道においては,一般にレ?ルを帰回路として電気車電流を流すため,レールの抵抗と電気車電流に起因するレール電位が発生する。レールは大地とある抵抗(以下,漏れ抵抗と呼ぶ)をもって接しているため,この漏れ抵抗により,電気車負荷電流の一部が漏れ電流として大地へ流れ,レールの電食(金属の表面から周囲の環境へ電流が流出する時に金属が腐食する現象)が発生し,また,鉄道沿線の金属埋設管(ガス,水道管等)にも同じく電食の被害が及ぶことがある。 そこで今回,既設の電化線区においてレール漏れ抵抗を測定し,電化当初におけるレール漏れ抵抗測定結果と比較することにより,レール漏れ抵抗の経年変化について調査したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 100 Kバイト
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