電鉄システムにおける電磁環境適合性評価の検討
電鉄システムにおける電磁環境適合性評価の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-263
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Examination of Electromagnetic Compatibility for Railway Substation
著者名: 平城直 (三菱電機情報技術総合研究所),桝井健 (三菱電機系統変電,交通システム事業所),川畑重幸 (三菱電機系統変電,交通システム事業所)
著者名(英語): スナオ (Antennas Department),タケシ (Quality Transportation Systems Department),シゲユキ (Quality Transportation Systems Department)
キーワード: 地下鉄道|評価|規格|電磁環境適合性|仕様
要約(日本語): 電鉄システムでは高電圧・大電流電源システムと情報システムとが、限られた空間で近接配置されており、特に近年では、制御系への情報装置の採用等により、システム外部への電磁波の影響はもちろんの事、システム内部の各種機器間の電磁波干渉についても充分な配慮が必要となっている。しかし、電鉄システムにおける電磁環境両立性(EMC)の適合性評価については、IEC(国際標準化会議)TC9およびCISPR(国際無線障害特別委員会)SC-C、さらには、欧州規格EN50121シリーズにおいて、現在検討段階であり、特にTC9では規格制定そのものに対して、’99.10月の京都大会で否認決議がされる等、システム総合のEMC適合立証の難しさが表面化している。今回の発表は、現状におけるこれら電鉄システムのEMC適合証明に対する基本的な考え方と方法論ついて検討したものである。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 139 Kバイト
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