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しゅう動面切削による集電性能の改善-- T型アルミ架台剛体電車線への適用 --

しゅう動面切削による集電性能の改善-- T型アルミ架台剛体電車線への適用 --

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-274

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Improvement of Quality of Current Collection by Grinding Sliding Surface

著者名: 原田 智(鉄道総合技術研究所),清水 政利(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Satoshi Harada(Railway Technical Research Institute),Masatoshi Shimizu(Railway Technical Research Institute)

キーワード: 剛体電車線|離線率|しゅう動面切削機

要約(日本語): 剛体電車線は地下鉄や新交通システムに適用されているが、在来鉄道においても導入が検討されている。T型アルミ架台剛体電車線は各都市の地下鉄などの架空線路として標準的に適用されており、その最高速度である80km/hまでの速度域で非常に良好な集電性能を示している。しかしながら、在来鉄道への導入を含めてさらなる高速化が望まれている。筆者らは、しゅう動面切削機を用い手褶曲付きロング剛体電車線のしゅう動面を切削することにより、その離線率低減効果を確認した。今回、この切削機をT型アルミ架台剛体電車線に適用し、その集電性能改善効果を確認したので以下に報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 199 Kバイト

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