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JAVA言語によるデータ分散型系統解析システムの検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-004
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Study of the Distributed Data-Base Processing System for the Huge Power System Using JAVA System
著者名: 高良陽 (成蹊大学),瓜生芳久 (成蹊大学),小柳文子 (成蹊大学)
著者名(英語): アキラ (Seikei University),ヨシヒサ (Seikei University),フミコ (Seikei University)
キーワード: 系統解析|分散型データベース|JAVA
要約(日本語): 近年、電力系統は電力需要の増加に伴い大規模・複雑化の傾向にあり、系統のデータが莫大な量になりつつある。この問題の解決策としてデータの分散化が挙げられる。データの分散化を考えた場合、インターネットなどのデータ通信のインフラも含めて、その環境についても考える必要がある。本報告ではインターネットのブラウザ言語の1つであるJAVA言語を用いることで、データを分散化し、インターネットによって連結した系統解析システムを構築している。ここではその例として電力系統におけるいくつかの計算を扱い、大規模な系統からのデータを幾つかの地域に分けることによって、データ処理の効率性を高めることを考えている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 228 Kバイト
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