PCによる系統解析研究統合環境(Impact V.2)の開発
PCによる系統解析研究統合環境(Impact V.2)の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-007
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Development of a Integrated & Multi-purpose Package of Advanced Computational Tools for Power System Engineering (IMPACT Ver.2)
著者名: 益子 政信(東電ソフトウェア),高原 由美子(東電ソフトウェア),宍戸 孝(東電ソフトウェア),小柳 薫(東電ソフトウェア),小野 朝子(東京電力),多田 泰之(東京電力),栗田 篤(東京電力)
著者名(英語): Masanobu Masuko(Toden Software Inc.),Yumiko Takahara(Toden Software Inc.),Takashi Shishido(Toden Software Inc.),Kaoru Koyanagi(Toden Software Inc.),Asako Ono(Tokyo Electric Power Co.),Yasuyuki Tada(Tokyo Electric Power Co.),Atsushi Kurita(Tokyo Electric Power Co.)
キーワード: 電力系統|系統解析|Java|GUI|固有値解析
要約(日本語): 筆者らは,発達の著しいPCを活用し,優れた電力系統解析ツール郡をグラフィカルなユーザインターフェイス(GUI)により統合化したツールを開発している。GUIを利用することにより,系統データのハンドリングが容易になるとともに,それぞれの解析プログラムで違う必要な解析データをシステムが選択することが可能になるため,電力系統解析が容易になるというメリットが存在する。今回の報告では,Javaを利用したデータ入力ルーチンの紹介と固有値解析結果の表現にGUIインターフェイスを付加したことについて報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 254 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
