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翌日最大負荷予測問題への確定的アニーリングの適用
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-019
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Applications of Deterministic Annealing to Daily Maximum Load Flow Forecasting
著者名: 森 啓之(明治大学),由井原 篤(明治大学)
著者名(英語): Hiroyuki Mori(Meiji University),Atsushi Yuihara(Meiji University)
キーワード: 負荷予測|確定的アニーリング|クラスタリング
要約(日本語): 本稿では、確定的アニーリングクラスタリングを入力データの前処理として用いた多層パーセプトロンによる翌日最大電力負荷予測手法を提案する。電力系統の適切な運用のために、高精度な電力負荷予測手法が必要とされる。代表的な予測手法としてニューラルネットワークが存在するが、この手法は与えられた全ての学習データから翌日負荷を予測する手法であるため、全ての学習データの影響を受ける。しかし、気象条件や曜日等の違いにより予測日に対して全てのデータが等しく有益であるとは限らない。そこで本稿では、予測日に対して必要な類似データのみをDAクラスタリングにより抽出し、MLPの学習データとして予測を行う手法を提案する。提案法は、予測日の特異性を明らかにし、予測精度の向上が期待できる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 135 Kバイト
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