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発電機出力と燃料費間のダイナミクスを考慮した経済負荷配分

発電機出力と燃料費間のダイナミクスを考慮した経済負荷配分

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-033

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Economic Load Dispatch Considering Dynamics between Generation and Fuel Cost

著者名: 面谷 修平(東京都立大学),渡辺 隆男(東京都立大学),安田 恵一郎(東京都立大学)

著者名(英語): Shuhei Mentani(Tokyo Metropolitan University),Takao Watanabe(Tokyo Metropolitan University),Keiichiro Yasuda(Tokyo Metropolitan University)

キーワード: 電力系統|経済負荷配分|動的最適化

要約(日本語): 火力発電の経済運用のうち,時々刻々変化する電力需要に対して,特定の時間において既存の発電ユニット群の総燃料費が最小となるように,各発電ユニットの出力を決定する問題を経済負荷配分問題という.中央給電司令所では,経済負荷配分問題を考える際に,燃料費特性を静的時不変なモデルとして取り扱っている.これは,経済性を追求するにあたって,動特性を持つ燃料費特性のモデル化として,適切であるとはいえない.そこで,本研究では,従来の手法よりも,経済性を追求するために,燃料費特性の動特性を考慮に入れた経済負荷配分問題の定式化を行った.また,燃料費特性を逐次更新しているため,時変的な取り扱いを行っている.この定式化は,離散型の最適制御問題の形で与えられ,線形計画問題として解くことができる.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 160 Kバイト

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