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直方体分割ホモトピー法による電力潮流計算

直方体分割ホモトピー法による電力潮流計算

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-044

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Power Flow Caluclation by the Homotopy Method Using a RectangularSubdivision

著者名: 森 啓之(明治大学),行友 光照(明治大学)

著者名(英語): Hiroyuki Mori(Meiji University),Mitsuteru Yukitomo(Meiji University)

キーワード: 電力潮流計算|ホモトピー法|直方体分割

要約(日本語): 電力潮流計算は非線形方程式の解であるため、潮流多根問題や解の存在性と関係し、電圧安定性と関連づけられる。従来法であるNewton-Raphson法(以下、N-R法と略記)は大域的収束性を持たないため、初期値により解が発散または、振動する。その際、解の存在を知ることは容易でない。そこで本稿では、負荷を重負荷にしていった場合の潮流多根の近接の様相、解の存在の生無に関してホモトピーを用いた解曲線追跡法によって検討を行う。ホモトピー法は大域的収束性に優れ、複数個の解を求める方法としても利用できる。また、解曲線追跡法としては様々な方法があるが、本稿では区分的線形化を行う直方体法を用いて検討を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 111 Kバイト

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