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需要変化シナリオおよび制約逸脱を等価コストとして考慮したOPF手法の検討

需要変化シナリオおよび制約逸脱を等価コストとして考慮したOPF手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-047

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A Solution of Optimal Power Flow to Restore System Solvability

著者名: 田辺隆也 (東京電力),多田泰之 (東京電力),岡本浩 (東京電力),鈴木秀樹 (開発計算センター),和地恒久 (開発計算センター)

著者名(英語): リュウヤ (Tokyo Electric Power Co.),ヤスユキ (Tokyo Electric Power Co.),ヒロシ (Tokyo Electric Power Co.),ヒデキ (Kaihatu Computing Service Center Ltd.),ツネヒサ (Kaihatu Computing Service Center Ltd.)

キーワード: 電力システム工学|最適潮流計算|実行不可能性

要約(日本語): 最適潮流計算(OPF)において実行可能解が存在しない場合、従来の一般的な定式化では、解を求めることができない。つまり、どの制約がどう問題となり収束しないのか、どの系統要素をどれだけ対策すればよいか、最大どの位の需要まで電力を供給可能か等、実行可能性を回復させるための情報(実行不可能性の度合い)を得ることができない。そこで本稿では、需給シナリオ及び制約逸脱を等価コストとして考慮した実行可能性を回復させるためのOPF手法を提案する。提案手法では、需給シナリオと制約逸脱に関する等価コストを従来の目的関数と併せて最適化することにより実行不可能性の情報を取得するので、等価コストからみた戦略的な解析が可能である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 229 Kバイト

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