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ILU(p)CGを用いた想定事故選択

ILU(p)CGを用いた想定事故選択

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-050

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A Contingency Screening Method with the ILU(p)CG Technique

著者名: 森 啓之(明治大学),飯塚 文孝(明治大学)

著者名(英語): Hiroyuki Mori(Meiji University),Fumitaka Iizuka(Meiji University)

キーワード: 想定事故選択|Fast decoupled power flow法|ILU(p)CG法

要約(日本語):  本稿では、想定事故選択のためのILU(p)CG法を用いた潮流計算手法について検討する。電力系統の事故による影響を事前に知る上で、想定事故解析は重要な役割を果たす。想定事故解析は、想定事故選択と想定事故評価の2段階で行われ、ここでは想定事故選択の高速化について考える。想定事故選択のための潮流計算手法としてはF-D法を用いる。F-D法では連立1次方程式を解く必要があり、従来は直接法であるコレスキー分解が用いられてきた。提案するILU(p)CG法は近年注目されている前処理付き反復法の一種である。本稿では、ILU(p)CG法を用いて想定事故選択のための高速な潮流計算手法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 127 Kバイト

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