商品情報にスキップ
1 1

複数のFACTS機器を用いたループ型系統協調制御の検討

複数のFACTS機器を用いたループ型系統協調制御の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-052

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A study of coordinated control of the loop power flows in power system using multiple FACTS devices

著者名: 児玉秀信 (成蹊大学),瓜生芳久 (成蹊大学),小柳文子 (成蹊大学)

著者名(英語): ヒデノブ (Seikei University),ヨシヒサ (Seikei University),フミコ (Seikei University)

キーワード: FACTS|協調制御|潮流制御|電力系統

要約(日本語): IPPの参入などの規制緩和にともない、送電線の潮流制御は、それに伴う託送による送電線混雑の緩和に、その重要性が増してきている。この報告ではループを形成している系統内に複数のFACTS機器が設置された場合に、それらの機器を協調制御することで、より効率的な制御を目指している。ここでは、FACTS機器の動作が目的とする送電線の潮流に与える影響の感度を調べ、それよりお互いの干渉をも考慮して操作量を決定し、より効率の良い潮流制御を行うことを目指した制御方策を提案している。また、New England 38母線系統をモデルにシミュレーションによる検討を行い、提案した手法の妥当性を検討している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 163 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する