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第n波動揺安定限界RIDGE理論の詳細モデルへの適用に関する考察

第n波動揺安定限界RIDGE理論の詳細モデルへの適用に関する考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-057

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Study on the Stability Criterion RIDGE for n-th Transient Swing forDetailed Model

著者名: 飯沼 慶(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Kei Iinuma(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)

キーワード: 過渡安定度|エネルギー関数|RIDGE理論|2反作用モデル

要約(日本語): 系統規模の拡大に伴って、想定された事故に対する正確な安定度が求められている。刻々と変化する電力系統において、故障除去時間をいろいろと変えて試行錯誤的に安定限界を求めることは、膨大な計算時間を必要とする。したがって、高速な演算が要求されるときには、1度動揺方程式を解くだけで安定限界を求められるエネルギー関数が有効であると考えられる。本稿では第2動揺以降を考慮できるエネルギー関数であるRIDGE理論を制御器を含んだより詳細な発電機モデルに適用したときの問題点を考え、その原因である内部電圧の変動に関して1つの解析手法を提案する。そして、提案する手法についてシミュレーションによりその有効性を検証する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 222 Kバイト

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