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縮約一機系統による過渡安定度評価のための脱調発電機群の一同定法

縮約一機系統による過渡安定度評価のための脱調発電機群の一同定法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-058

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A Relevant Cluster Identification Method for Transient Stability Assessment Using Single Machine Equivalent

著者名: 高橋 和也(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Kazuya Takahashi(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)

キーワード: 電力系統|過渡安定度|縮約一機系統|脱調発電機群同定

要約(日本語): 近年、発電機を詳細モデルで表したときのオンラインでの過渡安定度解析手法として縮約一機系統(SIME)が考案された。この手法は試行錯誤法と拡張等面積法(EEAC)とを組み合わせた混合法で、試行錯誤法のプログラムから得られたデータを基にEEACの理論による過渡安定度評価を行うものであるが、脱調発電機群の同定を高速かつ正確に行えることが前提となる。本稿では、その脱調発電機群の同定法を新しく提案する。この提案法は、従来法と比べて計算時間が短縮されるとともに精度の更なる改善が期待できるものと考えられる。そして、シミュレーションにより従来法と提案法の両者を比較し、提案法の有効性について検証する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 247 Kバイト

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