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ヒステリシスインダクタンスのEMTPモデルとSPICE系シミュレータモデルとの比較-ATP(Alternative Transients Program)-EMTPによる解析
ヒステリシスインダクタンスのEMTPモデルとSPICE系シミュレータモデルとの比較-ATP(Alternative Transients Program)-EMTPによる解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-074
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Comparison of Hysteretic Inductance Models in EMTP and SPICE-based Simulator : Analysis with ATP(Alternative Transients Program)-EMTP
著者名: 森 均(ニチコン)
著者名(英語): Hitoshi Mori(NICHICON CORPORATION)
キーワード: ヒステリシスインダクタンス|ATP|EMTP|SPICE|Jiles-Atherton法
要約(日本語): ATP-EMTPとSPICE系シミュレータのヒステリシスインダクタンスモデルを用いて、角形比の高い磁性体を使用した可飽和リアクトルのシミュレーションを行い、結果を比較した。EMTPの折れ線近似では折れ線の接続点における不連続性が現れ、数値振動を安定化するために並列抵抗が必要であった。SPICE系のJiles-Atherton法では、角形比の高い場合にヒステリシス曲線のフィッティングに制限があり、飽和領域において微分比透磁率が0に近づくことによると考えられる収束不能が生じた。角形比の高い場合にはEMTPのtype-96モデルが適していると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 102 Kバイト
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