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リアクトル型限流装置モデルの多機電力系統への適用-ATP(Alternative Transients Program)-EMTPによる解析-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-075
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): A Study of Reactor Type Fault Current Limitter Model in Multi-Machine Power System
著者名: 木田 順三(日立製作所),杉本 重幸(中部電力),松村 年郎(名古屋大学)
著者名(英語): Junzo Kida(Hitachi Ltd.),Shigeyuki Sugimoto(Chubu Electric Power Co.),Toshiro Matsumura(Nagoya University)
キーワード: 限流装置|短絡電流|基幹系統|過渡解析|EMTP
要約(日本語): 電力系統の短絡容量増大対策の一つとして,高速で短絡電流を抑制する限流技術への期待が高まりつつある。限流装置は,様々な原理,方式が研究されているが,実器の基幹系統への適用や故障保護の実績は報告されていない。限流装置を基幹系統に適用するには,体的な効果が評価できることが重要と考え,そのための一般化した限流装置の瞬時値解析モデルの作成をATPを用いて試みた。さらに基幹系統への適用例として,学会標準モデルとして提唱された多機電力系統モデルでの解析を行った。その結果,提案した限流装置を一般化したATPモデルは,多機電力系統に適用した解析例で限流装置の動作を良く表現できることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 271 Kバイト
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