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モード解析による系統縮約手法の計算効率向上に関する一研究
モード解析による系統縮約手法の計算効率向上に関する一研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-087
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): A Study on an Efficient Algorithm of Order Reduction Technique for Modal Analysis
著者名: 佐々木 博司(広島大学),造賀 芳文(広島大学),秋田 健司(広島大学),杉原 弘章(中国電力),餘利野 直人(広島大学)
著者名(英語): Hiroshi Sasaki(Hiroshima University),Yoshifumi Zoka(Hiroshima University),Kenji Akita(Hiroshima University),Hiroaki Sugihara(Chugoku Electric Power),Naoto Yorino(Hiroshima University)
キーワード: モード解析|系統縮約
要約(日本語): 電力系統の安定度解析においてより良い精度の結果を得るためには、解析対象である系統構成要素をより詳細に表現した数学モデル(微分方程式)の適用が不可欠である。この際、特に大規模系統の解析では計算時間の増大を抑えるために系統の注目している部分のみを詳細に表現し、それ以外の部分は低次元化(縮約)モデルを用いることが有効である。本稿では、この系統縮約モデルを構成する手法に、作成されるモデルの精度が高いという利点をもつモード解析を適用し、その際に問題となる大規模系統に対する作成時間の増加等に関する問題を改善する方法について検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 208 Kバイト
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