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周波数領域最小二乗近似による系統縮約(第1報)-制御系設計への応用-

周波数領域最小二乗近似による系統縮約(第1報)-制御系設計への応用-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-091

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Reduced-Order Model Identification of Power System by Frequency-Domain Least-Squares Method (Part 1) – Application to Design of Control Systems –

著者名: 野田琢 (電力中央研究所),高崎昌洋 (電力中央研究所),岡本浩 (東京電力),藤林和夫 (東北電力),西垣内秀俊 (関西電力),岡田俊之 (電力計算センター)

著者名(英語): タク (CRIEPI),マサヒロ (CRIEPI),ヒロシ (TEPCO),カズオ (Tohoku Electric Power Co.),ヒデトシ (Kansai Electric Power Co.),トシユキ (DCC)

キーワード: 系統縮約|最小二乗法|制御系設計

要約(日本語): 大規模な系統を対象とした解析を行う場合,詳細な解析を必要とする部分以外の系統を低次元の等価モデルで置きかえること(縮約)で,解析の高速化やメモリの節約を期待することができる。本稿では,線路サージ計算のために開発されたシステム同定法を,部分系統の縮約に適用し,さらにその縮約されたモデルを制御系設計に応用して良好な結果を得たので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 115 Kバイト

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