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IPP間のバックアップ供給とペナルティー料金に関する考察

IPP間のバックアップ供給とペナルティー料金に関する考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-097

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A Study on Penalty for Backup Supply IPP

著者名: 遠藤洋介 (早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Yosuke Endo(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)

キーワード: 独立系発電事業者|バックアップ供給|アンシラリーサービス|最適潮流計算|電力系統

要約(日本語): 近年、電力市場の規制緩和に伴い、日本でも卸発電事業が自由化され、独立発電事業者が電気事業に参入可能となった。さらに、2000年3月から大口需要家に対する小売自由化が始まり、電力の小売託送ができるようになった。本稿では、NERC(北米電力信頼度協議会)のアンシラリーサービスの一つであるバックアップ供給をIPP間の問題として考察する。多くの発電所がIPPになったとき、ある需要家と長期契約をしたIPPに発電機故障や発電機点検で起動停止となる事態を想定する。このとき、故障したIPPが、他のどのIPPとバックアップ契約を結ぶかにより、そのバックアップしたIPPに支払う料金がどう変化するか基礎的な検討を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 197 Kバイト

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