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複合エネルギーネットワークにおけるCGSの協調運用に関するゲーム論的解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-098
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Game theoretic analysis for cooperative management of several CGSs in hybrid energy network
著者名: 小宮山 涼一(東京大学),藤井 康正(東京大学),山地 憲治(東京大学)
著者名(英語): ryoichi komiyama(University of Tokyo),yasumasa fujii(University of Tokyo),kenji yamaji(University of Tokyo)
キーワード: コージェネレーションシステム|電力託送|ゲーム理論
要約(日本語): エネルギー関連分野の規制緩和により電力託送、熱輸送といったエネルギー輸送の自由化が今後進展すると考えられる。そこでCGSを所有する複数の自家発需要家、エネルギー供給事業者(以下プレーヤーと略称)が電力託送、熱輸送により連携し複合的なネットワークを構築すれば、それらに基づくエネルギー供給コスト削減により各プレーヤーが利益を得るが、各プレーヤーの利益の獲得状況によっては、あるプレーヤーが部分提携を形成しネットワークから離脱するインセンティブがもたらされ、効率的なネットワーク運用を阻害する可能性が存在する。そこで本研究ではゲーム理論のコア、仁の概念を用いてこれらの状況を分析し、資金移転によるCGSの協調運用の可能性について評価・検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 241 Kバイト
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