商品情報にスキップ
1 1

IPPの出力変動と系統の信頼性を考慮した配置母線の検討

IPPの出力変動と系統の信頼性を考慮した配置母線の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-122

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A Study of Allocation of IPP's Considering the Reliability of Power System.

著者名: 田端亘 (成蹊大学),瓜生芳久 (成蹊大学),小柳文子 (成蹊大学)

著者名(英語): ワタル (Seikei University),ヨシヒサ (Seikei University),フミコ (Seikei University)

キーワード: IPPの出力変動|カテゴリー化|配置問題|信頼度|電力系統

要約(日本語): 近年の電力市場の規制緩和に伴い、IPPの参入の増加が見込まれている。しかしながら、IPPの参入の関する検討の多くがコスト面重視の内容であり、系統に与える信頼度への影響についてはまだ少ない。今後IPPの参入が多くなると共にIPPの種類が豊富になったとき、IPPの規模やその発電形式、出力分布が様々になるため、IPPが系統に及ぼす影響が多様化する可能性が考えられる。本稿では、IPPを出力変動でカテゴリー化し、電力系統の信頼性に関して各IPPが与える影響を論じ、より高い信頼度が得られるIPPの配置問題を、ニューイングランド38母線モデル系統を用いたシミュレーションで検討している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 284 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する