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地域密着型電気自動車の導入とインフラ構築の検討
地域密着型電気自動車の導入とインフラ構築の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-125
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): A Study of Penetration Approach and Infrastructure for EV as a Local Contact Automobile
著者名: 小柳 文子(成蹊大学),瓜生 芳久(成蹊大学)
著者名(英語): Fumiko Koyanagi(Seikei University),Yoshihisa Uriu(Seikei University)
キーワード: 電気自動車 |導入策|地域|インフラ
要約(日本語): 電気自動車は都市の交通手段として、非排出ガス、低騒音など環境に与える影響が少ないため、これから益々その導入が期待されている。東京都はディーゼル車の市内走行を禁止する条例を敷くべく検討中であり、今後益々都市の交通手段として、電気自動車の役割は大きくなるものと考えられる。本稿では、航続距離にまだ難点のある電気自動車について、特に地域密着型の都市交通手段としての導入方策について検討した。またそのインフラストラクチャについてはこれから重要な問題となり得るため、早期の検討が望まれる。本稿では、とりわけ地域密着型としてのニーズに対応するインフラストラクチャの要件について分析し、過負荷等の問題解消を狙った方策についても提唱する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 118 Kバイト
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