運転パターンの柔軟性がIPP電力の経済的価値に与える影響
運転パターンの柔軟性がIPP電力の経済的価値に与える影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-126
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Influences of Flexibility of IPP's Operation on Economic Values of IPP's Electricity
著者名: 濱田 大善(名古屋大学),加藤丈佳 (名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),岡本 達希(名古屋大学),鈴置 保雄(名古屋大学)
著者名(英語): Daizen Hamada(Nagoya University),Takeyoshi Kato(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Tatsuki Okamoto(Nagoya University),Yasuo Suzuoki(Nagoya University)
キーワード: 独立系発電事業者(IPP)|IPPの運転パターン|経済的価値|燃料種
要約(日本語): 筆者らはこれまでに、2010年における電気事業全体のCO2排出量の上限を想定し、燃料種ごとにIPPの参入可能性およびIPP電力の経済的価値について評価してきた。その際、IPPの出力パターンを固定とし、運転時間内で出力一定と想定した。今回、年間の設備利用率のみを一定として、各時間帯の出力が可変の場合を想定し、IPP電力の経済的価値の感度解析を行った。その結果、IPPの出力が固定の時と比較して、可変の時の上限価格は、ベース型の場合、自由度が小さいため、ほとんど同等であった。ミドル型およびピーク型の場合、それぞれ1~5%、2~7%程度の差しかないことを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 140 Kバイト
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