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供給端予備力を用いた規制緩和環境下における流通設備運用・計画に関する検討

供給端予備力を用いた規制緩和環境下における流通設備運用・計画に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-128

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A Study on Transmission System Operation and Planning under a Deregulated Environment by Supply-side Reserve

著者名: 立川 知之(北海道大学),菅野 涼介(北海道大学),北 裕幸(北海道大学),杉原 英治(北海道大学),西谷健一 (北海道工業大学),長谷川 淳(北海道大学)

著者名(英語): Tomoyuki Tachikawa(Hokkaido University),Ryousuke Kanno(Hokkaido University),Hiroyuki Kita(Hokkaido University),Hideharu Sugihara(Hokkaido University),Ken-ichi Nishiya(Hokkaido Institute of Technology),Jun Hasegawa(Hokkaido University)

キーワード: 規制緩和|供給端予備力|独立系発電事業者|流通設備計画|移相器|電力託送

要約(日本語):  電気事業に関する規制緩和に伴い、我が国でも独立系発電事業者(IPP)が競争入札を通じて発電部門へ参入することが可能になった。そのような規制緩和環境下では、新たな不確定要因が生じるとともに、公平な競争を促進させる上で合理的な流通設備計画は非常に重要であると考えられる。 これまで著者らは、供給端予備力という概念を提案し、IPP参入可能量を各母線毎に算出してきた。本稿では、この考え方をベースとして、新たにFACTS機器の一つである移相器をも考慮したIPP参入可能量の評価手法へ拡張する。さらに、電力系統の運用段階において、供給端予備力を用いた電力託送の取引可能量の評価手法について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 268 Kバイト

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