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電力系統の状態推定におけるGPS配置に関する一考察

電力系統の状態推定におけるGPS配置に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-136

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A consideration of GPS placement for state estimation in power systems

著者名: 長谷川 友也(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Tomoya Hasegawa(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)

キーワード: 電力系統|状態推定|GPS|配置

要約(日本語): 状態推定は1970年に提案され、以来様々な研究が行われているが、実系統に適用する場合には多大なデータ伝送量と計算時間を必要とする。また、近年電力系統の監視にGPSを利用する研究が行われている。そこで本稿では、状態推定を行う際に電力系統に部分的にGPSが導入され、リアルタイムに位相差角が算出可能であるとした場合におけるGPSの配置手法を提案する。その指標として、状態推定を行う際に考慮される評価関数の位相差角と有効電力に対する感度を検討する。そして、計算された感度から状態推定との関係を調べ、実際に電力系統の母線にGPSを配置したものと仮定してシミュレーションを行い提案手法の有効性を検証する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 223 Kバイト

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