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串型モデル系統における長周期動揺と平衡点制御[?]

串型モデル系統における長周期動揺と平衡点制御[?]

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-145

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Equilibrium Point Control of Low Frequency Osillation in Longitudinal Model Power System [III]

著者名: 追分 智昭(大阪府立大学),川本 俊治(大阪府立大学),西垣内 秀俊(関西電力)

著者名(英語): Tomoaki Oiwake(Osaka Prefecture University),Shunji Kawamoto(Osaka Prefecture University),Hidetoshi Nishigaito(The Kansai Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 串型系統|平衡点制御|長周期動揺

要約(日本語): 西日本60Hz系統は長距離串型系統を成しており、一方向へ融通電力が流れる場合に両端の同期化力が弱くなり、通常事故による1秒前後の動揺周期に比較して2~5倍の長周期動揺が発生しやすくなる。その対策として、固有値解析、PSSの改良、回路網としての解析などがすすめられている。 本稿では、5機串型モデル系統における長周期動揺問題に対して著者らが提案してきた平衡点制御を適用し、発電機G1・G3・G5のそれぞれに補助制御入力を加えた場合のシミュレーションを行い、制御入力を加えた発電機により異なる制御応答について比較した結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 98 Kバイト

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