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モデル縮約理論による電力システムの安定化制御

モデル縮約理論による電力システムの安定化制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-152

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Power System Stabilizing Control using model Aggregation Theory

著者名: 水野 優(法政大学),白井 五郎(法政大学),藤田 吾郎(芝浦工業大学),石丸 将愛(法政大学)

著者名(英語): Masaru Mizuno(Hosei University),Goro Shirai(Hosei University),Goro Fujita(Shibaura Institute of Technology),Masachika Ishimaru(Hosei University)

キーワード: 電力システム|安定化制御|モデル縮約|出力フィードバック

要約(日本語): 近年、電力需要は増加の一途をたどる一方、電力システムもまた大規模化、複雑化の一途をたどっている。電力需要の集中化、発電所の偏在化は顕著となり、規制緩和によるIPPの参入もあって、制御対象である電力システムのパラメータ数は益々膨大になると考えられる。 電力システムは大規模システムに代表されるように大変扱いにくい場合がある。こういうときは、システムの特性を受け継いだシステムに近似すれば扱いが容易となることが多い。 本論文では、縮約モデルから求めた出力フィードバック形式制御と原システムから求めた出力フィードバック制御の比較・検討を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 209 Kバイト

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