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自動可変探索領域型高速化遺伝的アルゴリズムの開発

自動可変探索領域型高速化遺伝的アルゴリズムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-154

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A development of Auto-variable Search Space Type High Speed Genetic Algorithm.

著者名: 山口 寛(東海大学),水谷 芳史(東海大学),尾崎 正武(東海大学),山村 誠(東海大学),青木 秀憲(東海大学),モントン L(開発計算センター),木下 洋一郎(開発計算センター)

著者名(英語): Hiroshi Yamaguchi(Tokai University),Yoshibumi Mizutani(Tokai University),Masatake Ozaki(Tokai University),Makoto Yamamura(Tokai University),Hidenori Aoki(Tokai University),Monthon Leelajindakrairerk(King Mongkut's Institute of Tech. Ladkrabang),Yoichiro Kinoshita(The Kaihatsu Computing Service Center Ltd.)

キーワード: 遺伝的アルゴリズム|探索領域|系統安定化装置

要約(日本語):  現在、様々な最適化問題に対して遺伝的アルゴリズム(GA)が用いられている。しかし、従来のGAでは探索領域を固定したままで探索を行うために、初期探索領域の設定を適切に行わなければならないが、パラメータごとに最適な探索領域を決定するのは困難で、領域によっては問題の解が求められないこともあった。 そこで本研究では、自動可変探索領域型高速化遺伝的アルゴリズムを提案する。すなわち、本手法は、個体群を適応度の大きい順に並べ、そのときのエリートの探索領域を必要に応じて変化させ、効率よく最適解を決定する新しいアルゴリズムであり、その有効性を3機7母線長周期モデルのPSSの設計に適用し、実証する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 189 Kバイト

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