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電力系統監視制御システム用APIの標準化(その2)-データ管理APIおよび構成制御API-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-167

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Standardization of Application Program Interfaces for SCADASystems.(Part 2) -The standardization of the data management and the system control-

著者名: 浜野 正人(関西電力),片岡 勉(関西電力),橋口 透(日立製作所),野村 洋一(三菱電機),有浦 義生(東芝),里村 彰(関西計器工業)

著者名(英語): Masato Hamano(Kansai Electric Power Company),Tsutomu Kataoka(Kansai Electric Power Company),Tohru Hashiguchi(Hitachi),Yoichi Nomura(Mitsubishi Electric Coporation),Yoshio Ariura(Toshiba Corporation),Akira Satomura(Kansai Keiki Kogyo Co.)

要約(日本語):  ミドルウェアと業務ソフトウェア間のインターフェースであるAPI(Application Programming Interface)を規程すると、業務ソフトウェアの移植性・互換性は大きく向上する。従来、SCADAでソフトウェアを開発する場合にはメーカ各社で独自の電力用APIを用いて開発されていたため、せっかくの業務ソフトウェアも一部分しか流用ができなかったが、本APIを利用することで既開発ソフトの多くが再利用可能となる。 本論文では、これらAPIのうち、データベース処理に関するデータ管理APIと、システムの構成制御を行う、構成制御APIについて報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 211 Kバイト

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