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連携システムにおけるデータベース一元化の開発

連携システムにおけるデータベース一元化の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-169

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): The Development of the Unitary Database for the Different and Connected SCADA System

著者名: 大野 学(関西電力),池上 和彦(関西電力),加藤 光也(日立製作所),野村 洋一(三菱電機),里村 彰(関西計器工業)

著者名(英語): Manabu Ono(Kansai Electric Power Company),Kazuhiko Ikegami(Kansai Electric Power Company),Mitsuya Katou(Hitachi),Yoichi Nomura(Mitsubishi Electric Corporation),Akira Satomura(Kansai Keiki Kogyo Co.)

要約(日本語): 電力系統の監視制御システムは、電力系統設備の変更に応じて頻繁にDB(データベース)の変更作業を行う必要がある。従来、DB変更作業は、監視制御システムが設置されている給電所、制御所で行われてきたが、次期システムは給電制御所、電力センターのシステムが連携して監視制御を行うため同じ情報を共有し、変更の頻度も高くなる。この変更作業を効率的に実施するために、電力系統のモデル化方法を統一するとともに、メンテナンスサーバとオブジェクトDB展開サーバを分割することにより、異ベンダのシステムでも同一のデータを用いる事を可能とした。本論文では、電力系統のモデル化方法の統一とDBの共通化を規定し、また支店管内の一元管理が可能なソースレベル標準DBをRDB(Relational-Data-Base)項目として策定したことについて紹介する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 231 Kバイト

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