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UPFCと自励式BTBの安定度向上性能比較に関する基礎検討

UPFCと自励式BTBの安定度向上性能比較に関する基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-184

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Comparison Study between UPFC and self-commutated BTB from a Viewpoint of Stability Enhancement

著者名: 上妻周太郎 (東京大学),横山明彦 (東京大学)

著者名(英語): シュウタロウ (The University of Tokyo),アキヒコ (The University of Tokyo)

キーワード: UPFC|BTB|安定度|固有値制御

要約(日本語): 近年におけるパワーエレクトロニクス機器の発達により、自励式変換器を用いた電力系統安定化装置の系統導入が期待されている。本稿では自励式変換器を2台用いた装置で、FACTS機器のUPFCと直流連系装置である自励式変換器を用いて、定態安定度および過渡安定度の向上性能の比較に関する基礎検討を行う。固有値制御における機器を通過する皮相電力の範囲幅をそれぞれ同じにするという条件の下で安定度比較を行い、結果として3機9母線系統では、UPFCが過渡安定度の観点から定格容量を考慮するとコストパフォーマンスが良いことが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 229 Kバイト

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