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超電導エネルギー貯蔵装置を用いた電力系統の定数測定

超電導エネルギー貯蔵装置を用いた電力系統の定数測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-191

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): The Measurement of Power System constants by use of SuperconductingMagnetic Energy Storage

著者名: 毛利哲 (東京大学),仁田 旦三(東京大学),白井 康之(京都大学)

著者名(英語): Satoru Mohri(The University of Tokyo),Tanzo Nitta(The University of Tokyo),Yasuyuki Shirai(Kyoto University)

キーワード: 超電導エネルギー貯蔵装置|電力系統|系統定数|発電機内部リアクタンス

要約(日本語): 超電導エネルギー貯蔵装置(SMES)は電力貯蔵のみならず系統安定化等の様々な用途への応用が期待されている。我々はSMESから電力系統に微小な電力変動を与え,その応答の解析により系統の状態把握を行うことを提案してきた。その一方,SMESの電力変動が系統へどのように分配されるかを測定することにより,系統のリアクタンスが測定できるという知見を得た。この方法によれば、AVRやPSS等の発電機励磁制御装置を付加させた場合の見かけの発電機内部リアクタンスを測定でき、これらの制御装置の評価を行うことも可能である。本論文では定数測定の基礎となるSMES電力変動の分配に関する実験結果、および様々な運転状態における系統の定数測定についての実験結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 205 Kバイト

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